遺体搬送支援の海外医療情報センター
海外医療情報センターは、外国で死亡した日本人の遺体搬送支援をしています。
国際化が進むにつれ、日本人が外国で事故死や病死することが増加しています。
海外医療情報センターでは、なるべく生前と変わらない状態で、遺族のもとに搬送しています。
遺族の元に送り届けるまでには、多くの手続きが必要となります。
病院や外国所轄署への手続きや板の保管や移送搬送、外務省大使館への連絡等など遺族が即座に行うのは困難です。
スタッフが駆けつけて、全ての手続きを完了後に国内葬儀業者まで届けることが可能です。
希望によっては現地で葬儀を執り行うことも出来ます。
遺体は帰国後にも状態の確認を行い、綺麗な状態で移送しています。
なるべく遺族の負担を軽減するための活動なので、他にも希望があれば相談することが出来ます。
